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複雑なリスクを
組織の防御構造に変える

防犯・物理セキュリティ、サイバー、内部不正、対人危機管理を
横断する統合セキュリティ設計チーム「SIP」

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元警察官・元自衛隊の実践知

不審者対応、警備・通報・避難など、現場で機能する安全対策を設計

法律家・ホワイトハッカー等の高度専門技能

法律、サイバーセキュリティ、情報管理、内部不正対策の知見を組み合わせた対策

危機管理実務研究者による統合セキュリティ設計

防犯・サイバー・法務・対人リスク・組織運用を横断し、複雑な問題を具体的対策として運用フローを設計

SIPが提供する
統合セキュリティ支援

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施設防犯・物理セキュリティ設計

学校、医療機関、福祉施設、店舗、オフィス等における侵入、暴力、盗撮、窃盗、不審者対応などのリスクを整理し、防犯計画、警備・通報体制、職員対応フロー、訓練計画まで一体で設計し、マニュアルで可視化します。

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対人危機管理・ハラスメント対応

カスタマーハラスメント、ペイシェントハラスメント、保護者対応、窓口トラブル、執拗な接触などに対し、現場任せにしない判断基準、役職別対応フロー、記録様式、外部連携基準を設計します。

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防犯訓練・危機対応教育

不審者侵入、暴力・威嚇、災害、避難、通報、初動対応などを想定し、職員が現場で迷わず動けるように、セミナー型・訓練型・ロールプレイ型の教育を実施します。

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内部不正・情報漏洩対策

機密情報の漏洩、職務怠慢、不正持ち出し、会計不正、社内トラブルなどに対し、法律、調査、ログ・証跡確認、フォレンジックの観点から、予防・初動対応・証拠保全を支援します。

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サイバーセキュリティ・
情報管理体制整備

不正アクセス、ランサムウェア、アカウント管理、権限設定、情報漏洩などのリスクに対し、技術面・法律面・運用面を組み合わせ、事業を守るための情報管理体制を整備します。

SIPが掲げる
​ミッション

平時から組織の防御構造を設計

事件・事故・不正・ハラスメントが発生しても、現場が孤立せず、組織として判断・対応できる体制を整える

防犯・セキュリティ対策は、平時には効果が見えにくく、後回しにされがちな領域です。
しかし、侵入、暴力、情報漏洩、内部不正、ハラスメントなどのリスクは、発生した瞬間に人命、信用、事業継続、職員の心理的安全性に大きな影響を与えます。

本当に必要なのは、個別の防犯設備やマニュアルだけではありません。
脅威を予測し、判断基準を整え、初動対応、通報、外部連携、記録、訓練までを組織として運用できる防御構造です。

SIPは、防犯・物理セキュリティ、サイバー、法務、対人危機管理の知見を統合し、平時から組織が安全に判断・対応できる体制づくりを支援します。

研究・理論設計

現場で起きる事件、事故、不正、ハラスメントは、単なる個人の問題ではなく、判断基準の曖昧さ、外部連携の不足、情報共有の不備、責任分界の不明確さといった「構造」の中で発生します。

SIPでは、防犯・物理セキュリティ、サイバーセキュリティ、情報管理、対人危機管理の領域において、現場で運用可能な判断フロー、対応基準、支援体制の設計に取り組んでいます。

表面的なノウハウではなく、リスクが発生する構造そのものを分析し、実務に落とし込むこと。
それがSIPの研究と実践の中核です。

書棚の整理
ユーザーインターフェース

専門家×AI

SIPでは、専門家の実務知とAIによる情報整理・分析支援を組み合わせ、複雑なリスクの可視化と判断基準の設計を行っています。

防犯、サイバー、内部不正、ハラスメント、法務、組織運用が絡む案件では、論点が散らばりやすく、関係者ごとに認識がずれることがあります。

AIを活用して情報を整理し、専門家が妥当性を検証することで、見落としを減らし、再現性のあるリスクマネジメント支援を実現します。

デジタルネットワーク
複雑なリスクを
わかりやすく分解・可視化し
組織で動ける対策へ
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